LHONG1919(ロン1919)、カメラを持って150年前の交易船の船着き場へ行こう。(写真39枚)

LHONG1919 ロン1919 2019年 行き方 バンコク ボート

ラマ4世の時代に中国からの交易船のために作られた船着き場と中国式住居を当時の雰囲気のままにリノベートして約2年前にオープンしたリバーサイドの観光スポット"LHONG1919"。多くの人にタイの伝統文化を知ってもらいたいというコンセプトから古典アートやクラフトのギャラリーが多いのが特徴です。アクセスがあまり良くなく訪れる人も少なめなことをのぞけば、ポートレート撮影の背景にぴったりのお出かけスポットです。

 

 

LHONG1919 ロン1919 2019年 行き方 バンコク ボート

 

行き方

 

一番わかりやすい行き方は片道一律60バーツのツーリストエクスプレスボート(HOP ON HOP OFF BOAT)に乗ってLHONG1919の船着き場でおりる。でもこれだと3〜4人のグループで行く場合なんかは片道180-240Bもかかっちゃう。

 

LHONG1919の船着き場にはツーリストエクスプレスボートしかとまらず、対岸の船着き場にとまるエクスプレスボートもなく、陸路のクローンサーン駅(ゴールドライン)は建設中。サトーン桟橋を往復する無料シャトルボートが今でも運行してるのか確認し忘れちゃったけど、あったとしても1時間に1本ペース。

 

どうやって行こうか悩んだ末、ICON SIAM から寄り道しながら歩いて行くことにしました。

 

 

LHONG1919 ロン1919 2019年 行き方 バンコク ボート

寄り道の様子は最後に回して先に LHONG1919 の様子から。歩いて来る途中からすでに怪しげだった空からついに霧雨がパラパラ。

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二度見不可避、自由すぎるウルトラ3D寺”ワット・パリワート(Wat Pariwat)”。(写真30枚)

ワット・パリワート ラマ3 行き方 アベンジャーズ ピカチュウ 2019年

バンコクのオフィス街サトーンからBRT(専用レーンを走る渋滞知らずのバス)に乗って”ワット・パリワート(Wat Pariwat)”へ行って来た。ヒーロー寺としても知られるこのお寺はまずその超立体的な装飾が特徴的。タイ版バロック様式とでも言えそうな立体装飾にアジア的な色彩が加わってもうめちゃくちゃ濃いお寺。

 

 

ワット・パリワート ラマ3 行き方 アベンジャーズ ピカチュウ 2019年

入り口はシンプル。 >> 高解像度オリジナルサイズの画像(8.5MB)

 

 

ワット・パリワート ラマ3 行き方 アベンジャーズ ピカチュウ 2019年

中へ入ると回廊の中央に2棟の建物。1つは建設中。ほぼ完成した礼拝堂の方を見て行こう。

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エアコンを買いに出かけたら寄り道しすぎて夕焼けの川辺に来ていた。(副題:お金をかけずにワット・アルンの夕焼けが撮れた!)

ワット・アルン 夕日 ライトアップ Wat Arun Sunset 2019年

サイアムへエアコンを買いに出かけたはずが、どういうわけか夕焼けの川辺にいました。

 

 

バンタットーン タイ料理 ローカルフード グルメ

サイアムパラゴンでエアコンを買おうとうちのタイ人と一緒にサイアムへ来て、朝ごはん兼ランチを探してサイアムスクエアーをうろうろ。ピンと来るお店が見つからなくてサムヤーン・ミットタウン方面へ移動してまたうろうろ。

 

 

バンタットーン タイ料理 ローカルフード グルメ

ミットタウン裏手のローカルグルメストリートをぶらぶらして、一軒の集合食堂っぽいお店でカーオ・カームー。 >> 高解像度オリジナルサイズの画像(7.6MB)

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