16歳8ヶ月でモモちん永眠。タイのお寺でペットの火葬をしてもらいました。

タイ ペット 火葬 お寺 ワット・グラトゥム・スアプラー 犬 猫

2020年9月9日、老衰のため16歳8ヶ月でモモちん永眠しました。

 

チャトゥチャックのペット売り場でワゴンセールのように売られていた雑種のモモちん。去勢手術と一緒にお腹のシコリの摘出手術を受けたことがあるくらいで特に大きな病気にもかからず、シニア犬と呼べる歳になってからも新しい病院へ行くと獣医さんから「何ヶ月ですか?」と聞かれるほど若々しく元気なワンコでした。

 

ワンコが走り回っていない家は16年ぶり。お寺での火葬も済み部屋の片付けなども落ち着いたので、タイでペットが死んでしまったらどうするか、我が家の場合のお話をします。

 

バンコクでペットの火葬を依頼・予約する場合

 

・ペット葬儀エージェントに連絡する

・ペットの火葬が出来るお寺へ直接連絡する

 

家で飼っていたペットが死んでしまったら、広い土地がある家では土に埋葬したりもしますが、そうするわけにもいかない場合はお寺で火葬してもらいます。お寺と言ってもどこのお寺でも火葬出来るわけではなく、ペット用の焼却炉があるお寺を探す必要があります。

 

バンコクの場合、クロントゥーイ港の近くにある”ワット・バンナー・ナイ”、プラウェートにある”ワット・グラトゥム・スアプラー”の2ヵ所が有名だそうです。BTSエカマイ駅前の”ワット・タートーン”でも出来るそうですがお値段がやや高めのよう。直接お寺に連絡してもいいですが、エージェントを通して手配?予約?することも出来ます。今回はうちのタイ人が事前に調べてくれていた”Pet Funeral Thailand”というエージェントに連絡をして火葬の予約を取ってもらいました。びっくりしたのが24時間有人で受付してるの。モモちんが息を引きとったのが夜9時頃で、ちょっとバタバタして10時過ぎくらいに電話をして翌日正午の火葬の予約をしました。

 

ペットの火葬・葬儀の流れ

 

1. 火葬・葬儀時間の予約をする。

2. お寺でお坊さんにお経を読んでもらう(約20〜30分)。

3. 火葬する(約1時間〜1時間半)。

4. 川へ散骨する、又は持ち帰る。

 

エージェントを通したからと言って当日車で迎えが来たりするわけでもなく、エージェントへの支払いが発生するわけでもなく、当日お寺でエージェントが待ってるわけでもなく、ただお寺への連絡を代行してくれただけのよう。

 

 

 

〜 ワット・グラトゥム・スアプラーで火葬 〜

 

当日午前10時、Grabでタクシーを呼んで出発。平日のオンヌット通りアウトバウンドは空いていて10分ちょっとで到着しました。敷地に入ってどこへ行けばいいのかわからずウロウロしていると親切なおばちゃんが「どこ行くん?」と声をかけて来て指差しで教えてくれました。

 

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木造の小さなコテージのような場所がペットの火葬の受付兼葬儀場でした。エアコンも付いていて12畳くらいの広さかな。祭壇も立派。火葬だけでなく葬儀も行う人はここでお坊さんがお経を読んで供養してくれます。葬儀はせず火葬のみの我が家は、「今ニャンコちゃんの火葬してるからそれが終わるの待っててね。」ということでしばらく境内を散歩することに。

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【タイ新型コロナ】期限切れ90日レポートを、ムアントンタニーの臨時イミグレへ提出して来た。

新型コロナ 90レポート 期限切れ 免除 提出 期限 バンコク

新型コロナの感染拡大防止対策として、3月26日以降にビザや90日レポートの期限が切れる人は〇月〇日まで手続きしに来なくていいよー、という免除措置がとられ、その期間が延長、延長、さらに延長となり、7月30日時点では「短期ビザ所有者は9月26日までにタイから出国、90日レポートは8月31日までに提出」となっています。

 

6月に期限が切れたまま免除に甘えて放置していたわたしの90日レポートを、本日ムアントンタニーの臨時イミグレへ提出して来ました。

 

 

新型コロナ 90レポート 期限切れ 免除 提出 期限 バンコク

現在、バンコクのイミグレへ用事のある人(各種ビザの手続きや90日レポート等)はオンラインでの事前予約が必要ですと職員さんから聞いていたので素直に従い11:30の予約を取っておきました。予約を入れるとメールでコンファメーションが届きます。

 

ビザ手続き・90日レポート提出等のオンライン事前予約案内ページ

https://bit.ly/32Pa9Yr

 

 

新型コロナ 90レポート 期限切れ 免除 提出 期限 バンコク

【行き】

臨時イミグレは高速のアクセスがいいインパクト国際展示場の近くにあります。今回は予約の時間までに行かないといけないってことで、行きは戦勝記念塔からタクシーで高速にのって直行することにしました。

 

https://goo.gl/maps/8JF7s1BapK22oNmy8(Google Mapのルート)

戦勝記念塔から高速にのり、ムアントンタニーのインパクトアリーナへ向かう出口2-11でおりて北へ直進、そしてUターン。料金所を2ヵ所通り、1ヵ所目が50バーツ、2ヵ所目が10バーツ、メーター料金が160バーツ。約20分で到着。

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バンコクでの90日レポート免除期間は、今朝のイミグレ職員さんによれば8月31日までだそう。

90日レポート 延長 免除 ムアントンタニー イミグレ

バンコクでの各種ビザ延長・90日レポート等の申請手続きの自動延長及び免除に関する措置のうち「90日レポート」について、結局いつまでに提出すればコロナ期間中に期限が切れた90日レポートを罰金を受けずに手続きが出来るのか、今朝、イミグレ窓口1178に電話して職員さんに聞いてみたところ、

 

 

2020年7月24日現在 バンコクでの90日レポートに関して

 

7月31日までは提出免除・罰金免除としているタイ政府ですが、7月末までオンライン事前予約でほぼ埋まってしまっているため期限を延長し、8月31日までの間で希望の日を事前予約してムアントンタニーの臨時カウンターへ出頭すれば、コロナ期間中に期日が切れてしまっている90日レポートも罰金なしで手続きが出来る。

 

 

との話でした。9月26日までビザ・90日レポートともに延長という情報は閣議で承認されたという段階のもので、出回っているタイ語の原文も閣議議事録です。今朝の時点ではまだ正式に法令措置としては発表されていません。正式に発令されれば日本大使館さんから詳細メールが届くのではないかなと思います。

 

また、すでに期限が切れている90日レポートを免除期間が終わるギリギリに郵送やオンラインで申請すればいいやと思ってる方、残念ながら不可能です。郵送とオンラインで処理出来るケースはあくまでも90日レポートに記載されている期日通りに行う申請のみ。期限切れはムアントンタニーへ出頭して提出して下さい(免除期間内であれば罰金なし)、とのことでした。

 

 

まとめると、

 

  • 9月26日までビザ・90日レポート延長はまだ正式に発令されておらず現場ではそのような対応はしていない。
  • しかし免除期限の7月31日までほぼ事前予約で埋まっているのが現状。
  • 仕方ないので8月1日〜31日までのうち希望日を事前予約して出頭・提出すれば罰金なしと案内している。
  • ビザ手続き、90レポート提出には事前予約が必要なことを知ってる人が少ない。
  • 免除期限延長は、手持ちの90日レポートの期日が7月31日、もしくは8月31日に自動変更されるという意味ではない。

 

 

90日レポート 延長 免除 ムアントンタニー イミグレ

 

閣議議事録の内容通りに発令されれば90日レポートも9月26日までに出頭提出すれば罰金免除となりそうですけど、今は発令を待つしかなさそですね。内部決定してるならはよ発表して〜、毎回ギリギリはつらい〜。

 

コロナで免除になったからと言ってそれに甘えずちゃんと期日通りに郵送やオンライン、あるいは一番めんどうな出頭で提出を済ませている人たち、企業担当部署さん、グッジョブ!

 

以上、7月24日朝の時点でイミグレ窓口1178からもらった90日レポートの処遇に関する情報でした。

 

 

【7月26日追記】短期ビザ所有者のタイ出国猶予期限は9月26日まで、期限切れ90日レポートの提出期限は8月31日まで、正式に発表されました。

https://bit.ly/39xh89U

 

 

ビザ延長申請・90日レポート提出等のオンライン事前予約案内ページ

https://bit.ly/32Pa9Yr

90日レポート提出の事前予約は10分単位で1時間あたり6人にしか予約が取れないシステムになってます(すくなっ)。しかも、パスポート一冊につき1予約。代行業者が6つパスポートを持って行くとすると、それで予約が6枠(1時間)無くなる。現地では朝7時半から当日整理番号も配ってるとかないとか、予約しないで行っても出来るとか出来ないとか。

 

ムアントンタニー臨時イミグレの場所についての案内ページ

https://bit.ly/2OS4BUM

 

 

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